投資用語 き

逆張り投資家~玉(ぎょく) 19語

投資用語(読み方)意味
逆張り投資家(ぎゃくばりとうしか)相場の流れとは逆行する取引(上げ相場なのに売りを仕掛ける、など)を行う投資家のこと。
キャッシュフロー(きゃっしゅふろー)現金や現金と同じ程度の換金性があるもの(3ヶ月以内に満期日や償還日があるもの)の増減のこと。
キャッシュフロー計算書(きゃっしゅふろーけいさんしょ)一会計期間のキャッシュフロー状況を営業活動、投資活動、財務活動の活動区分別に表示したもの。
キャピタルロス(きゃぴたるろす)保有資産の価格変動によって発生する売買損失のこと。
キャピタルゲイン(きゃぴたるげいん)保有資産の価格変動によって発生する売買差益のこと。
キャピタルゲイン課税(きゃぴたるげいんかぜい)有価証券の譲渡による所得に対して課せられる課税のこと。申告分離課税にて確定申告の必要がある。
旧株(きゅうかぶ)株式分割や増資によって新たに発行される新株に対して、既に発行済みの株式のこと。
協調介入(きょうちょうかいにゅう)Coordinated Intervention。外国為替相場の流れをこれまでのものから変えるために、複数の国の中央銀行が一緒に市場介入を行うこと。
金融政策(きんゆうせいさく)中央銀行が金利政策、公開市場操作、預金準備率操作により金利や通貨の供給量を調整することで、経済の安定化を図ること。
金融引き締め(きんゆうひきしめ)好況時に日本銀行が公開市場操作で売りオペレーションを行ったり、預金準備率を上げて通貨供給量を減らすこと。
企業物価指数(きぎょうぶっかしすう)企業と企業との間で取引される商品の価格の物価指数。商品の需給に敏感に反応するため、景気判断に活用可能。
基準価額(きじゅんかがく)Net Asset Value。投資信託の価格のことで、純資産総額(投資信託の全ての資産の時価評価額)を総口数で割った、単位口数当たりの時価評価額。
機関投資家(きかんとうしか)加入者より預かった資金を管理・運用する法人投資家のこと。
逆イールド(ぎゃくいーるど)長期金利よりも短期金利が高くなる状態のこと。
逆ザヤ(ぎゃくざや)利益が出せるはずの取引が、利益を出すどころか損失を被ってしまうこと。
逆張り(ぎゃくばり)相場の流れに乗らずに、逆行した取引を行うこと。
逆日歩(ぎゃくひぶ)信用取引において、空売りの数が空買いの数を上回って株券が不足してしまった場合に、不足分の株を貸してくれる人に支払う貸株料のこと。
拠出(きょしゅつ)年金や保険の加入者が掛金を支払うこと。
玉(ぎょく)信用取引における未決済のもの。証券取引所で売買される株式などを総称して呼ぶこともある。
スポンサーリンク

この記事に関連するキーワード

関連記事

投資用語 よ

4本値~預金準備率 8語

記事を読む

投資用語う

投資用語 う

ウィルシャー5000~売り崩し 38語

記事を読む

投資用語 U

USD 1語

記事を読む

投資用語 し

塩漬け~深センB株(しんせんびーかぶ) 28語

記事を読む

投資用語あ

投資用語 あ

α(あるふぁ)~アンワインド 70語

記事を読む

投資用語 Q

Q-BOARD~QUICK短観 4語

記事を読む

投資用語 り

リアルマネー~利下げ 12語

記事を読む

投資用語 ほ

棒上げ~棒下げ 12語

記事を読む

投資用語 て

ティック~デンマーク・クローネ 14語

記事を読む

投資用語 H

HKD 1語

記事を読む

PAGE TOP ↑