投資用語 こ

公開買付~後場(ごば) 12語

投資用語(読み方)意味
公開買付(こうかいかいつけ)証券会社のような株券の発行会社が、不特定多数の投資家に株式購入の勧誘を行うなどして、市場外で株式の買付を行うこと。
公開市場操作(こうかいしじょうそうさ)日本銀行が金融市場で売買取引を行い、通貨の流通量を意図的に変化させること。買い取引の場合は買いオペ、売り取引の場合は売りオペと呼ばれる。
公示レート(こうじれーと)顧客と売買取引する際に取引価格の基準となるレートのこと。
公定歩合(こうていぶあい)日本銀行のような中央銀行がみずほ銀行のような市中銀行に対し、貸付を行う際の利率(貸付利息)のこと。
豪ドル(ごうどる)オーストラリアの通貨のこと。3文字略称はAUD。
コーポレートガバナンス(こーぽれーとがばなんす)企業とその利害関係者(株主など)との利益をめぐる関係性のこと。Corporate Governance。
コールオプション(こーるおぷしょん)オプション取引において、金融商品を期日までに、市場価格に関係ない決定済みの権利行使価格で購入できる権利を売買する取引のこと。
ゴールデンクロス(ごーるでんくろす)移動平均線が示す相場の状態の1つ。下にあった13週線が上にある26週線を抜けること。ゴールデンクロスが発生した局面では、一般的に買い相場と言われている。
国債(こくさい)普通国債と財政投融資特別国債(財投債)の大きく2種類がある、国が発行する債券のこと。
コストアプローチ(こすとあぷろーち)別名、ネットアセットアプローチ。企業価値の評価手法の1つで、評価する企業の貸借対照表の純資産を用いて企業価値を評価する。簿価を基準とした純資産を使用する「簿価純資産法」と、資産・負債を時価評価した純資産を使用する「時価純資産法」の2種類がある。日本公認会計士協会発行の「企業価値評価ガイドライン」では、帳簿上のデータを用いるため客観性は優れているが、帳簿上のデータは一時点のもので、将来の収益能力や市場での取引環境は上手く反映できない点が問題。
ご祝儀相場(ごしゅうぎそうば)新規株式上場や大発会など、相場に景気付けとなる良いことがあった際に買い注文が集中すること。
後場(ごば)証券取引所における取引時間のうち、午後の取引時間帯のこと。
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