投資用語 う

ウィルシャー5000~売り崩し 38語

投資用語(読み方)意味
ウィルシャー5000(うぃるしゃー5000)ウィルシャー5000トータル・マーケット・インデックス。米国のウィルシャー・アソシエイツ社が算出する、時価総額加重平均型の株価指数のこと。
ウィンブルドン現象(うぃんぶるどんげんしょう)外資系企業に国内市場を占められつつも、市場の活性化が進むこと。テニスのウィンブルドン選手権では、優勝まで勝ち残る選手に地元の英国人がほぼいないことから、このように言われている。
上鞘(うわざや)ある銘柄と同じ業種の他の銘柄との株価を比較したとき、他の銘柄よりも高い状態にあること。
上値抵抗線(うわねていこうせん)チャートにおいて、上昇トレンドにある相場の上昇を抑えられる水準を示した線のこと。
上放れ(うわばなれ)ある銘柄の価格が、その直前の価格水準より突然高くなること。
ウォール街(うぉーるがい)米国のニューヨーク市にある通りの名称。ニューヨーク証券取引所や連邦準備銀行、大手金融機関が固まっている。
受取手形(うけとりてがた)製品やサービスを販売した売上代金として、販売先から受け取る手形のこと。取引する二者の間で交換され、手形に定められた期日に現金化できる約束手形と、手形を出した人・実際に支払う人・代金を受け取る人の三者の間で使われ、指定の期日に定めた金額を支払う約束をする為替手形がある。
受渡日(うけわたしび)金融商品の取引における決済を行う日のこと。
売残高(うりざんだか)信用取引において、まだ返済されていない証券会社から借りた売付け株券の量のこと。
薄商い(うすあきない)市場において取引量が少なく、相場が閑散な状態のこと。様子見ムード、模様眺めとも言われる。
ウップス(うっぷす)窓(チャートのローソク足において、前回の足と今回の足との間にできた隙間)を利用した売買の手法。取引しようとしている銘柄の価格が、上窓を空けて前日の高値を下回ったときに売る、もしくは下窓を空けて前日の安値を上回ったときに買うこと。
売上債権回転率(うりあげさいけんかいてんりつ)売上高を売上債権(売掛金、受取手形)で割って算出され、この比率が高ければ、売り上げから回収までが短期間で資金繰りに問題がないことが分かる。
売上総利益(うりあげそうりえき)売上げから売上原価を引いた、粗利益のこと。
売上高経常利益率(うりあげだかけいじょうりえきりつ)経常利益が売上高に対して占める割合のこと。総合的な収益性が分かる。
売上高成長率(うりあげだかせいちょうりつ)過去5年程度の売上高の推移のこと。売上高伸び率とも呼ばれる。
売り一巡(うりいちじゅん)大量に出た銘柄の売り注文がほぼなくなった状態のこと。
売りオペ(うりおぺ)日本銀行の公開市場操作の1つ。日本銀行が債券などを売却し、通貨の流通量を減らすこと。
売掛金(うりかけきん)製品やサービスを販売した売上代金のうち、未収金のこと。取引する企業間の信用に基づいて、将来に支払いを受けることを約束した取引になる。
売掛債権(うりかけさいけん)製品やサービスを販売したものの、支払いを受けていない代金を請求できる権利のこと。
売り越し(うりこし)個人投資家などが、一定期間に買い付けた株式の金額を超える売却を行ったこと。
売り相場(うりそうば)為替取引において、売り側が提示する取引希望価格のこと。Offered Rate。
売りたい強気(うりたいつよき)相場のトレンドが下降傾向にあっても、もう少し高い位置で売りたいという心理状態のこと。
売出し(うりだし)発行済みの有価証券について、売付けの申し込みや買い付けの申し込みの勧誘のうち、50人以上を相手にする場合のこと。新規の有価証券の発行の場合は、「公募(募集)」と呼ばれる。
売り建ち(うりたち)先物市場にて、新たに売付けること。事前に買い約定があり、それを決済するものとは異なる。
売り建て玉(うりたてぎょく)オプション取引や信用取引、先物取引における建玉の状態の1つ。売付けはしたが未決済の建玉のこと。
売り値(うりね)為替相場でにおける、売り側の取引希望価格のこと。AskやOfferとも呼ばれる。
売り乗せ(うりのせ)信用取引において、下降トレンドの相場にて売り持ちの投資家が更に売り注文を出すこと。
売り持ち(うりもち)外国為替取引において、外貨の売りポジションを持っていること。ショート。
売るべし売るべからず(うるべしうるべからず)一般的に、売るべきと考えられる状況では売りたくなるのが投資家の心理だが、そのような場合は、その時点で売りがかなり進んでいるため、売らないほうが良い、ということ。
受渡し(うけわたし)約定され、買い手は代金、売り手は現物をお互いに引き渡すこと。決済とも呼ばれる。
上値(うわね)ある銘柄の価格について、今の価格よりも更に高い株価のこと。
上値が重い(うわねがおもい)株価が思ったようになかなか上昇しない状態のこと。
運用会社(うんようがいしゃ)投資信託会社のこと。投資信託の運用方針や商品の内容を決め、実質的な運用を行う会社。
運用スタイル(うんようすたいる)投資を行う基本的な考え方や投資手法の総称。投資スタイルとも呼ばれる。
運用対象(うんようたいしょう)Investment Asset Class。資産運用の対象となる金融商品のこと。
運用報告書(うんようほうこくしょ)投資信託の期間中の運用実績の報告書のこと。投資信託の保有者への交付は、法律で義務付けられている。グラフや図を多用し、平易な文章で解説が記された「交付運用報告書」と、従来の投資初心者には分かりにくい「運用報告書(全体版)」の2つがある。
運用方針(うんようほうしん)運用会社が投資信託を運用する際の姿勢のこと。運用対象の選別方法としては、トップダウンアプローチ(まず、マクロ視点の投資環境(経済、金利、為替など)の予測を行い、資産の配分や業種別の配分を決め、個別銘柄の選択に進む運用手法のこと)やボトムアップアプローチ(投資対象の企業の調査や分析を行い、将来性を見て投資可否を判断する運用方法のこと)があり、運用手法は、インデックス運用(経平均株価やTOPIXのような指標の動きに連動する運用成果を狙った運用戦略のこと)やアクティブ運用(ベンチマークとする日経平均株価などの市場インデックスを上回る運用成績を目指す運用方法のこと)がある。
売り崩し(うりくずし)相場操縦的行為に当たる違法行為。特定の銘柄に対し大量の売り注文を出し、株価を意図的に下げることでその銘柄の株価が下落しているように見せること。
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